スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンコール遺跡!

0308_10

とうとう念願のアンコールワットの日です!


まだ暗い時間から、遺跡の朝日見学に出かけたんですが…。
どうも天気が悪いらしく朝日は見れず。ほの暗いシルエットのみ見れました。

0308_01

しかもその後、突然のスコールが降ってきて、
二重の残念さにテンションさがりましたが、
朝食を終えるころには天気も落ち着き、遺跡観光に出陣。

まずはバイヨンが有名なアンコールトムへ。
クメールの微笑みと称される、人面の彫られた塔が圧巻。

0308_04

0308_03

0308_02

↑ツアーの面々です。
タカノくん(後列右)と女性たちはカオサンからずっと一緒でした。



像のテラスという遺跡やほかの周辺の遺跡を見てから、
タプロームという木に侵食された遺跡へ。

0308_06

0308_05

0308_08

0308_09

0308_07

タプロームは遺跡のきれいさもさりながら、
ガジュマルの木の侵食がやっぱり特徴。
乗っ取られたといってもいいくらい、木の根がびっしり。

アンジェリーナ・ジョリーのトゥームレイダーの撮影もされた場所でした。


そして午後からは、とうとうアンコールワットに。

アンコールワットは、カンボジアの国旗のデザインにもなるくらいの、
国を代表するくらい有名な遺跡です。


0308_12

0308_11

残念ながら今は修復の真っ最中で、
ところどころ工事のシートで覆われている状態でした。

それでも、中央の祠堂を眺めあげると、
なんともいえない気持ちになりました。歴史ってすごい。

0308_13

密林の中に、こんなすごい文化を築いたのって、すごいなぁと思いました。

いまやアジアでも大きな観光地になったアンコール遺跡ですが、
まだまだカンボジアは、色々な面で発展途上にあります。

地雷もまだ完全に撤去されているわけではありません。
道路だって、まだコンクリートじゃないところもたくさん。

だけど、人々はすごく暖かくて人懐っこくて、
はっきり言ってタイのバンコクよりも好きになりました。

昔の日本に、似ているのかもね。

修復が終わって、またもう少し年を重ねてから、また来たいと思いました。


スポンサーサイト

ベンメリア。トンレサップ湖。

0307_02

朝からベンメリアという遺跡に行ってきました。

ベンメリアは「天空の城ラピュタ」のモデルになったものだそう。

だからここを訪れるのは、ラピュタを見た日本人や韓国人がほとんどで、
整備もつい最近になって行われたんだとか。

ということは数十年も前に、
地元民すら近づかないような密林の遺跡に、宮崎駿さんは来たことになるんだよな。
なんか、そう思うとラピュタってすげー!

0307_03

0307_04

0307_05

0307_01

ツアーで知り合った面々。ユウキくん、ウニスガくん、タカノくん。



その後、シェムリアップ近くの、東南アジア最大という湖「トンレサップ湖」へ。
ここは、ただ広いだけじゃなくて、湖の上に人が生活しているのが特徴です。

0307_06

0307_07

0307_08

0307_09

今日は気温37℃以上もある暑さだったので、ボートの風がきもちよかったです。

湖の生活は、雨季・乾季でも左右されたり、移動も多いんだとか。

その景色をぼーっと眺めていると、
情報や物があふれかえった日本とは違う、何もない平穏さがあって、
不思議と落ち着きました。



0307_10

今日のガイド、ソンポさんです。
日本語めちゃくちゃ上手で、ノリもいい♪

彼にはなぜかずっとベッカムというあだ名で呼ばれてました…笑。
(ややモヒカンぽいから??)

ちなみに2人ともカンボジア版ピースしてます。



0307_11

そして今夜も飲んだくれです。
カエル食べましたよ…1匹1ドル。鶏肉より身が締まっててウマイ!

バンコクからシェムリアップへ。


今回の旅の目的でもある「アンコール遺跡」ですが、
タイからはいくつか手段があります。

拠点となる街シェムリアップまでビュンと飛行機で行くか、
何らかの方法で、陸路から国境を越えて行くか。

なかなかできないことだし、やっぱり陸路で国境を越たいですよね!

そして少しばかり贅沢に、
今回は移動や宿も着いたツアーに参加。

0306_01

カオサンからタイ国境まで、
大抵どの旅行会社で申し込んでも同じ経路になるんですが(主に混載バス)
カンボジア側からシェムリアップまでが、それぞれ異なるみたいで、

350バーツ程度の格安チケットで行くと、
すごく時間をかけてわざと深夜に街に到着したあげく、
勝手に提携しているゲストハウスに連れて行かれるとか…。

そういった情報がまだまだ横行していたので、
時間と安全が買えるならいいよな、と思ってツアーに参加しました。


0306_02

カオサンから数時間、イミグレを経て歩いて国境を越えました!
その後カンボジア国境からはタクシーに乗り換えて、小一時間。

道も舗装されていて快適。

0306_03

宿についてからは、ウェルカムドリンクもおまちかね。
カンボジアの代表格、アンコールビールは薄めで飲みやすいっ!


0306_04

0306_05

夜は、ツアーで知り合った人とパブストリートへ。
なんだか小さなカオサンといった感じで、欧米人がいっぱい。
カオサンより洗練された雰囲気がありました。



PROFILE

SuGuRu

SuGuRu

好奇心旺盛、天真爛漫、明るく楽しく
でも模索しながら
妄想 朦朧 メルヘンで生きてます。

* facebook : Suguru Yokoyama
* Twitter : S_u_G_u_R_u
* Contact : yotakun55@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。