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アンコール遺跡!

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とうとう念願のアンコールワットの日です!


まだ暗い時間から、遺跡の朝日見学に出かけたんですが…。
どうも天気が悪いらしく朝日は見れず。ほの暗いシルエットのみ見れました。

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しかもその後、突然のスコールが降ってきて、
二重の残念さにテンションさがりましたが、
朝食を終えるころには天気も落ち着き、遺跡観光に出陣。

まずはバイヨンが有名なアンコールトムへ。
クメールの微笑みと称される、人面の彫られた塔が圧巻。

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↑ツアーの面々です。
タカノくん(後列右)と女性たちはカオサンからずっと一緒でした。



像のテラスという遺跡やほかの周辺の遺跡を見てから、
タプロームという木に侵食された遺跡へ。

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タプロームは遺跡のきれいさもさりながら、
ガジュマルの木の侵食がやっぱり特徴。
乗っ取られたといってもいいくらい、木の根がびっしり。

アンジェリーナ・ジョリーのトゥームレイダーの撮影もされた場所でした。


そして午後からは、とうとうアンコールワットに。

アンコールワットは、カンボジアの国旗のデザインにもなるくらいの、
国を代表するくらい有名な遺跡です。


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残念ながら今は修復の真っ最中で、
ところどころ工事のシートで覆われている状態でした。

それでも、中央の祠堂を眺めあげると、
なんともいえない気持ちになりました。歴史ってすごい。

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密林の中に、こんなすごい文化を築いたのって、すごいなぁと思いました。

いまやアジアでも大きな観光地になったアンコール遺跡ですが、
まだまだカンボジアは、色々な面で発展途上にあります。

地雷もまだ完全に撤去されているわけではありません。
道路だって、まだコンクリートじゃないところもたくさん。

だけど、人々はすごく暖かくて人懐っこくて、
はっきり言ってタイのバンコクよりも好きになりました。

昔の日本に、似ているのかもね。

修復が終わって、またもう少し年を重ねてから、また来たいと思いました。


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